チェルシーは来シーズンに向けて、多用途のディフェンス選手の獲得を狙っている。
今回ターゲットになったのはバルセロナのセルジーニョ•デストだ。まだ21歳の若さであり、FWとしても機能できる彼に狙いを定めている様子。
チェルシー以外にもバイエルンやアトレティコマドリードも彼に関心を寄せている様子だが、この冬移籍が実現するのかが気になるところ。
セルジーニョ・デスト
アメリカとオランダの国籍を持ち、オランダのアルメレ•シティFCの下部組織で育った選手で、2012年にアヤックスの下部組織へ移籍。
ポジションはFW(右ウイング)とDF(右左のサイドバック)を得意とし攻守ともに活躍できる選手である。
2020年10月からバルセロナへ移籍し契約解除金は破格の4億ユーロとなっている。バルセロナではここまで41試合出場、3得点をマークしている。