バルセロナに新しいスポンサー候補が2社。1社はあのバトロワで有名な中国企業

スペイン紙のスポルトによると、バルセロナはコロナ禍になる前はTシャツの胸に楽天のロゴ、袖にはベコがスポンサーとしてついており、サッカー界でも最高峰の報酬を得ていました。2つの会社だけで、年間7500万ユーロほどです。

しかし、楽天もベコもスポンサーを撤退することを発表し、7月1日がその期限となります。しかし、まだ次なるスポンサーにはサインをされず、2022-2023シーズンのTシャツにロゴを入れることが間に合わないとされています。

スポンサーは多候補ある

バルセロナはさまざまな企業と交渉中であり、中には興味深い提案もあるとのことで、近いうちに正式な発表があるとされています。候補の中には、暗号通貨ビジネス会社、投資ファンドなどからあるが、不安定な会社をスポンサーにはできないため、より慎重に動いているそうです。

新しい候補

現在、スポンサーに有力な会社が2社あり、そのうちの1つがアメリカの会社である「ポルカドット」である。ブロックチェーンを利用したサービスを提供している会社です。

もう1社は中国の「テンセント」で、大人気ゲームのフォートナイトを運営する会社。テンセントは中国国内で好調で、アリババを抜いたとも言われている会社です。

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