欧州冬の移籍期間も残り1週間!残る大型移籍の可能性がある16選手をピックアップ!!

英国紙のザ・サンによると、欧州の移籍期間も残り1週間となり、16人の大型移籍が噂されていると報道されていたので、簡単にまとめてみました。

大型移籍が噂がされる16選手

1.アマドゥハイダラ(ライプツィヒ)→マンチェスターユナイテッド

2.ドゥシャン・ヴラホビッチ(フィオレンティーナ)→アーセナル

3.ポール・ポグバ(マンチェスターユナイテッド)→レアル、PSG、ユベントス

4.フランク・ケシエ(ACミラン)トッテナム

5.エーリング・ホーランド(ドルトムント)→マンチェスターユナイテッド、シティ、レアルマドリード、チェルシー

6.アントニー・マルシャル(マンチェスターユナイテッド)→ユベントス

7.ピエール・オーバメヤング(アーセナル)→PSG、アルヒラル

8.デレ・アリ(トッテナム)→ニューカッスル

9.ジェシー・リンガード(マンチェスターユナイテッド)→ニューカッスル

10.カルバート・ルーイン(エバートン)→ウェストハム

11.クリスティアン・エリクセン(インテル)→ブレントフォード

12.アーロン・ラムジー(ユベントス)→ニューカッスル、バーンリー

13.アダマ・トラオレ(ウルヴァーハンプトン)→トッテナム

14.ジェームズ・ターコウスキー(バーンリー)→ニューカッスル

15.ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)→アストンヴィラ

16.アルトゥール(ユベントス)→アーセナル

以上、この1週間で予想される大型移籍です。このうちの中から実際に移籍が行われる可能性もあるのでめがはなせないですね。とくにマンチェスターユナイテッドの選手が流動しそうです。

それにしてもプレミアリーグのチームはすごいと思わされます。

トッテナムのコンテ監督がある条件を達成できない場合やめる可能性

英国紙のザ・サンによると、トッテナムの監督で元インテルを率いていたコンテ監督が、ある条件が達成できなかった場合、やめるとの報道がでた。

その条件とは今月までの移籍期間中にコンテが希望する選手を獲得できなかった場合とのようだ。

コメント

インテルにいた時も選手の補強が思い通りにいかず、オーナーとの関係に亀裂が入り辞任したと言われているので、今回もそうなる可能性はなくはないかもしれません。

久保建英選手と同年代の選手のゴール数を集計してみた

レアル・マドリードからマジョルカにレンタル移籍中の日本代表 久保建英選手と同年代の一流選手のゴール数を集計してみました。

※代表戦は除く

久保建英(レアル・マドリード(マヨルカへレンタル移籍中))20歳 FW・MF

試合出場数135試合

ゴール数16

ブカヨサカ(アーセナル)20歳 FW

試合出場数79試合

ゴール数12

メイソン・グリーンウッド(マンチェスターユナイテッド)20歳 FW

試合出場数65試合

ゴール数17

ロドリゴ(レアル・マドリード)21歳 FW

試合出場数85試合

ゴール数14

ジェレミ・ピノ(ビジャレアル)19歳 MF

試合出場数44試合

ゴール数6

アンス・ファテイ(バルセロナ)19歳 FW

試合出場数39試合

ゴール数11

エーリング・ホーランド(ドルトムント)21歳 FW

試合出場数127

ゴール数77

ヴラホビッチ(フィオレンティーナ)21歳 FW

試合出場数117

ゴール数44

以上、久保建英選手と同年代で活躍している選手です。ポジションの違いやチームの戦術、リーグによって得点数は変わってくるので一概にこの選手は優れているとは言えないので参考程度にしかなりません。

上記の選手の中から未来のメッシ、クリスティアーノロナウドが生まれるのかが楽しみですね。

バルセロナに新しいスポンサー候補が2社。1社はあのバトロワで有名な中国企業

スペイン紙のスポルトによると、バルセロナはコロナ禍になる前はTシャツの胸に楽天のロゴ、袖にはベコがスポンサーとしてついており、サッカー界でも最高峰の報酬を得ていました。2つの会社だけで、年間7500万ユーロほどです。

しかし、楽天もベコもスポンサーを撤退することを発表し、7月1日がその期限となります。しかし、まだ次なるスポンサーにはサインをされず、2022-2023シーズンのTシャツにロゴを入れることが間に合わないとされています。

スポンサーは多候補ある

バルセロナはさまざまな企業と交渉中であり、中には興味深い提案もあるとのことで、近いうちに正式な発表があるとされています。候補の中には、暗号通貨ビジネス会社、投資ファンドなどからあるが、不安定な会社をスポンサーにはできないため、より慎重に動いているそうです。

新しい候補

現在、スポンサーに有力な会社が2社あり、そのうちの1つがアメリカの会社である「ポルカドット」である。ブロックチェーンを利用したサービスを提供している会社です。

もう1社は中国の「テンセント」で、大人気ゲームのフォートナイトを運営する会社。テンセントは中国国内で好調で、アリババを抜いたとも言われている会社です。

カルバート・ルーウィンがエバートンの資金難を解決するためウェストハムへ移籍か?

英国紙のザ・サンによると、何年にも渡る過剰な資金支出を解決するために、ストライカーで活躍するカルバート・ルーウィンを放出する可能性があると報道。

報酬先はウェストハムで、£6000万(約75億)と言われている。

カルバート・ルーウィンの他に、GKのピックフォードの売却も検討されたが、現在は契約延長に向けて動いている。

アーセナルの選手に八百長疑惑か?捜査が行われている模様

英国紙、ザ・サンによると、プレミアリーグのアーセナルの選手に八百長をした選手がいるかもしれないと疑いがもたれていると報道。

ブックメーカーは「アーセナルのイエローカードを受けるという賭け対象に異常な金額のベットがあった」と発表。

デイリーメール紙によってもアーセナルに55,000ポンドの賭け金が動いたとも発表。

まだ調査はされていないが、今後チームと選手に対しての調査が行われるだろうとのこと。

試合の取引パターンを知りつくす専門家によると、「賭けの金額は非常に珍しいものだが、八百長の可能性は低い」とも言われている。

過去には、アトレティコマドリードからニューカッスルに移籍したキーラン・トリッピアーや元リバプールのダニエルスタリッジが八百長により罰せられている。

ニューカッスルが新生オーナーの元に遠征へ

英国紙のザ•サンによると、2月8日まで試合がないニューカッスルは、新オーナーである政府系ファンドのパブリック・インベストメント・ファンドの元でトレーニングを積むため、サウジアラビアまで遠征に向かった。

ニューカッスルのチームが皇太子を含むサウジアラビア政府と会うかは不明ではあるが、一流の施設でトレーニングすることになるそうだ。

当然コロナウイルスの感染対策のため、孤立した練習を行うが、チームの一体感を作るための遠征だという。

果たして、サウジアラビアでトレーニングを積んだニューカッスルは降格を避けるほどの勝ち点を取れるか注目されます。

コメント

当然、最高のおもてなしを受けるんだろうと思います。食事、ホテル、練習施設、など想像もつかないほどなんでしょうね。こういった待遇があると、ますますニューカッスルに行きたいという選手も増えるかもしれません。

スペインカップ コパデルレイ ベスト16のトーナメント表が決定!

コパデルレイ1/21 ベスト8決定戦

レアルソシエダvsアトレティコ 2-0

エルチェvsレアル・マドリード1-2

アトレティックビルバオvsバルセロナ 3-2

マヨルカvsエスパニョール 2-1

スポルティングvsカディス 0(2)-0(4)

ジローナvsラージョ 1-2

バレアレスvsバレンシア0-1

ベティスvsセビージャ2-1

ベスト16

エルチェvsレアル・マドリード

アトレティコ•バレアレス(3部)vsバレンシア

ジローナ(2部)vsラージョ

ヒホン(2部)vsカディス

ソシエダvsアトレティコマドリード

ベティスvsセビージャ

アトレティック•クルブvsバルセロナ

マジョルカvsエスパニョール

本日ベスト16のトーナメントが発表されました。

アトレティコマドリードvsソシエダが1番の激戦になると思われます。

エルチェはここ数試合でレアル・マドリードとバルセロナ相手にかなりいい試合をしているのでダークホースになるかもしれません。

また、久保建英選手所属のマジョルカもここまで勝ち上がってきてますので、注目したいです。

PSGにジダン、マンチェスターユナイテッドにポチェッティーノという噂

英国神のザ•サンによると、この夏に監督の移籍も注目されている中、話題となっているのが元フランス代表であり、レアルマドリードの監督をしていたジダンがPSGにいく準備ができていると報じた。

現在PSG監督の元トッテナムのポチェッティーノはマンチェスターユナイテッドに行くこととなりそうだ。

ジダンに関しては一時期フランス代表監督の噂もあったが、果たして近いうちにどこに行くのかが注目される。

コメント

日本代表でもJリーグでもいいですよ…?

クリスティアーノロナウドはある条件を達成できない場合、この夏に退団するらしい

英国紙のザ•サンによると、マンチェスターユナイテッドに所属するクリスティアーノロナウドは今季チャンピオンズリーグの出場権を獲得できなければ移籍をするとクラブの最高責任者と話したそうだ。

現在プレミアリーグ7位のクラブとチームの方向性に疑問を持っていると言われている。

ロナウドは40歳になるまでサッカーを続けるつもりだが、最後まで勝者で終えたいと考えており、ユナイテッドではそれが叶わないと思っているみようだ。

エリクセンにレスターとニューカッスルが興味か。ブレントフォード移籍の噂から一転

英国紙のザ•サンによると、現在インテルに所属するクリスティアン•エリクセンに対し、ブレントフォードへの移籍の噂があったが、一転してレスターやニューカッスルからも関心が寄せられている。

エリクセンは去年の夏に心臓の病気でピッチ上で倒れた後、治療を行っていた。インテルの契約上、離脱することは確実だが、その後の動向が注目されていた。

現在、エリクセンはスイスのミノーキアッソでトレーニングを積んでおり、ブレントフォードはそのエリクセンをプレミアリーグに戻す準備はできていると公表していた。ちなみにシーズンの終わりまでで、さらに12ヶ月延長のオプションも盛り込まれてるみたい。

エリクセン側は全てのオファーに対して検討すると言っている。

ジエゴ・コスタはアーセナル行きか?アトレティコ•ミネイロ退団を発表

イギリス紙のザ•サンによると、アトレティコ•ミネイロに所属する元アトレティコ•マドリードのジエゴ•コスタが退団することを発表。

退団と共にアーセナル移籍の噂が急浮上された。クラブ同士の交渉はなく、非公式に行われている交渉のため、信憑性は低いが大々的に報道されていることから可能性は考えられる。

コメント

アーセナルはアフリカネーションズカップに出場するオーバメヤンの抜けを一時的に補填するような考えかもしれません。むしろこれでジエゴコスタがフィットすればオーバメヤンの放出も可能性はありえるかもしれません。また、ラカゼットの契約期間も残り6ヶ月ということもあり、新しいストライカー探しは今後も話題になると思われます。

シティのカイル•ウォーカーが隣人住民とトラブル。ご近所はイライラモード

イギリス紙のザ•サンによると、昨年11月に結婚したマンチェスターシティ所属のカイル•ウォーカー夫婦に対し、近隣住民が怒りを募らせていると言う。

妻のアニーは住民の申し立てに激怒したため、ウォーカーは穏便に済まそうとしたが解決せず。

場所は一流企業の幹部が住むような地域で、そのようなトラブルをうむのうな人はいないような場所です。

近隣住民はウォーカー夫妻から庭から大きな声で叫ばれ、罵倒されたと言っている。

コウチーニョが移籍後初得点!!「プレミアに戻れて嬉しい」海外の反応は?

サッカーデイリーによると、アストンヴィラに移籍したブラジル代表のフィリペ•コウチーニョはマンチェスターユナイテッド相手に1ゴールを決め、2-2の同点で試合を終えた。

試合後得点を決めたコウチーニョは「こういう試合をやりたかった、プレミアリーグに戻れて嬉しい」と喜びの声を上げた。

海外の反応

•彼がプレミアに戻ってきてくれて嬉しい。

•このままアストンヴィラに買い取ってほしい!

•バルセロナが100億円で買い戻しの準備を始めただろう

•彼はプレミアリーグのための選手だ。

•彼が幸せそうで嬉しい。

•アストンヴィラが買い取るには10得点はほしいね。

プレミアリーグの観戦にはコロナワクチンが必要になる

コロナウイルス「プランB」:ファンは10,000人以上が参加するイギリスのイベントに参加するためにワクチンパスが必要になります

ファンは、新しいCovid-19規則の下で、イングランドで10,000人を超える群衆が集まるスポーツイベントに参加するために、二重ワクチン接種の証拠または陰性検査を提示する必要があります。

政府は、オミクロンの亜種が蔓延しているため、このようなイベントではNHSコビッドパスを義務付けています。 

規則は12月15日水曜日から発効します。 

スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで10,000人を超えるイベントにアクセスするには、すでにCovidパスが必要です。 

ボリス・ジョンソン首相は、水曜日にダウニング街で行われた記者会見で、英国でのコビッドの「計画B」措置の一環として規則を発表した。 

Covidパスは、500人以上が参加する未着席の屋内会場と4,000人以上が参加する未着席の屋外会場にも必要になります。 

ルールが施行される前日の12月14日に3つのプレミアリーグゲームがあり、ルールが始まる翌日に4つのトップフライトゲームがあります。 

新しいルールは、12月15日から19日に予定されているプレミアリーグの17試合すべてに影響します。ブレントフォード、マンチェスターシティ、ノリッジは火曜日にプレーしますが、今回ホームゲームを行わないのはこのチームだけです。 

Covidパスは、12月15日から19日までイングランドで開催されるチャンピオンシップ10試合すべて、および来週のリーグ1の12試合のうち7試合とリーグ2の12試合のうち6試合でも必要になります。 

来週イングランドで行われる4つのヨーロピアンチャンピオンズカップラグビーの試合すべてと3つのヨーロピアンチャレンジカップのタイすべても影響を受けます。 

プレミアリーグのクラブは今シーズン、ファンのスポットチェックを実施しました。その中には、ブライトン、チェルシー、トッテナムが含まれ、Covidパスを必須にしています。 

ジョンソン氏は、Covid-19に対するワクチンを2回接種した人はパスを引き続き利用できると述べたが、ブースタープログラムが延長されたため、政府は「これを検討し続ける」と述べた。 

彼は、Covidパスを取得するには、負の横方向フローテストでも十分であると付け加えました。

海外の反応

•これはいいこと!

•家で見るから大丈夫

•強制するのはどうかと思う。

•ワクチンを受けられない人もいる。私の16歳の弟は一回しか受けられなかった。

•これはおかしい。なんでも制限をかければいいわけではない。