1月にもっとも移籍金を使ったクラブトップ10!海外の反応は?

1月に最も投資した上位10クラブ

ニューカッスル€102.1百万(約150億)

ユヴェントス€97.7百万(約140億)

バルセロナ€55百万(約80億)

リバプール€45百万(約68億)

エバートン€37.5百万(約57億)

アストンヴィラ€30百万(約45億)

トッテナム€29百万(約44億)

フィオレンティーナ€28百万(約42億)

ゼニト€27.1百万(約40億)

ワトフォード€24.7百万(約36億)

海外の反応

•ワトフォードって何にそんなに使ったの?謎すぎ

•エバートンは誰を購入しました?

返信→ミコレンコ、パターソン、デレだよ

•ニューカッスルが完成してきたら来年はつらいかも(チェルシーサポ)

•1月に投資するようなクラブは危機的状況にあるからです。(マンチェスターシティサポ)

キリアン・エムバペがレアルマドリーに破格の給与で個人合意か

英国紙のザ・サンによると、この夏の移籍に向け、レアル・マドリードとパリサンジェルマンのエムバペが個人合意をしたと報道。

驚くのはその給与。週給80万ポンドと、とんでもない破格という。日本円にすると約1億2千万円である。年間にすると約40億円を超える給料だ。

しかし、大々的に発表するのは、2月と3月に行われるチャンピオンズリーグでレアル対PSGの試合が終わるまで何も動きはないと思われるようだ。

チャンピオンズリーグが終わるまではこのまま動きはないようですね。ここまでくるとレアル獲得も目前だと思われます。

トッテナムとニューカッスルがバルセロナが狙うモラタへ関心か

英国紙のザ・サンによると、バルセロナが狙っているアルバロ・モラタに対して、トッテナムとニューカッスルが関心を寄せている。

ユベントスはフィオレンティーナのストライカーである、ヴラホビッチの獲得が成功する見込みがあるため、モラタを手放す可能性が高くなった。その動きを見て、トッテナムもニューカッスルのプレミア勢が目をつけたようだ。

報道によると、本日中にも決まる見込みだという。

コメント

ヴラホビッチがユベントスへ電撃移籍をすることで、動向が激しくなってきているようです。そうなると、ヴラホビッチの獲得を目指していたアーセナルもストライカー獲得に向けて、さらに動き出すだろうと思われます。

バルセロナがアダマ・トラオレの獲得に前進か?

スペイン紙のスポルトによると、バルセロナはウォルバーハンプトンに所属するスピードストライカーのアダマ・トラオレの獲得向けて動いているという。しかしその条件は1月の移籍市場でバルセロナのデンベレが移籍してるということが条件となるようです。

トラオレはトッテナムへの移籍も噂されたので、最終日までもつれこむと予想されます。

セビージャのディエゴ・カルロスの獲得に食い下がらないニューカッスル

英国紙のザ・サンによると、一度はディエゴ・カルロスは手放さないと発表されていたが、獲得を目指していたニューカッスルは諦めず、現在の提示額は不明だがさらに1250万ポンドを上乗せするとのようだ。

セビージャ側は売る気は全くないと主張しているが、4000万ポンドなら売却すると提示したようです。

残り数日で決着がつきますが、どのようになるのか気になりますね。

欧州冬の移籍期間も残り1週間!残る大型移籍の可能性がある16選手をピックアップ!!

英国紙のザ・サンによると、欧州の移籍期間も残り1週間となり、16人の大型移籍が噂されていると報道されていたので、簡単にまとめてみました。

大型移籍が噂がされる16選手

1.アマドゥハイダラ(ライプツィヒ)→マンチェスターユナイテッド

2.ドゥシャン・ヴラホビッチ(フィオレンティーナ)→アーセナル

3.ポール・ポグバ(マンチェスターユナイテッド)→レアル、PSG、ユベントス

4.フランク・ケシエ(ACミラン)トッテナム

5.エーリング・ホーランド(ドルトムント)→マンチェスターユナイテッド、シティ、レアルマドリード、チェルシー

6.アントニー・マルシャル(マンチェスターユナイテッド)→ユベントス

7.ピエール・オーバメヤング(アーセナル)→PSG、アルヒラル

8.デレ・アリ(トッテナム)→ニューカッスル

9.ジェシー・リンガード(マンチェスターユナイテッド)→ニューカッスル

10.カルバート・ルーイン(エバートン)→ウェストハム

11.クリスティアン・エリクセン(インテル)→ブレントフォード

12.アーロン・ラムジー(ユベントス)→ニューカッスル、バーンリー

13.アダマ・トラオレ(ウルヴァーハンプトン)→トッテナム

14.ジェームズ・ターコウスキー(バーンリー)→ニューカッスル

15.ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)→アストンヴィラ

16.アルトゥール(ユベントス)→アーセナル

以上、この1週間で予想される大型移籍です。このうちの中から実際に移籍が行われる可能性もあるのでめがはなせないですね。とくにマンチェスターユナイテッドの選手が流動しそうです。

それにしてもプレミアリーグのチームはすごいと思わされます。

カルバート・ルーウィンがエバートンの資金難を解決するためウェストハムへ移籍か?

英国紙のザ・サンによると、何年にも渡る過剰な資金支出を解決するために、ストライカーで活躍するカルバート・ルーウィンを放出する可能性があると報道。

報酬先はウェストハムで、£6000万(約75億)と言われている。

カルバート・ルーウィンの他に、GKのピックフォードの売却も検討されたが、現在は契約延長に向けて動いている。

クリスティアーノロナウドはある条件を達成できない場合、この夏に退団するらしい

英国紙のザ•サンによると、マンチェスターユナイテッドに所属するクリスティアーノロナウドは今季チャンピオンズリーグの出場権を獲得できなければ移籍をするとクラブの最高責任者と話したそうだ。

現在プレミアリーグ7位のクラブとチームの方向性に疑問を持っていると言われている。

ロナウドは40歳になるまでサッカーを続けるつもりだが、最後まで勝者で終えたいと考えており、ユナイテッドではそれが叶わないと思っているみようだ。

エリクセンにレスターとニューカッスルが興味か。ブレントフォード移籍の噂から一転

英国紙のザ•サンによると、現在インテルに所属するクリスティアン•エリクセンに対し、ブレントフォードへの移籍の噂があったが、一転してレスターやニューカッスルからも関心が寄せられている。

エリクセンは去年の夏に心臓の病気でピッチ上で倒れた後、治療を行っていた。インテルの契約上、離脱することは確実だが、その後の動向が注目されていた。

現在、エリクセンはスイスのミノーキアッソでトレーニングを積んでおり、ブレントフォードはそのエリクセンをプレミアリーグに戻す準備はできていると公表していた。ちなみにシーズンの終わりまでで、さらに12ヶ月延長のオプションも盛り込まれてるみたい。

エリクセン側は全てのオファーに対して検討すると言っている。

ジエゴ・コスタはアーセナル行きか?アトレティコ•ミネイロ退団を発表

イギリス紙のザ•サンによると、アトレティコ•ミネイロに所属する元アトレティコ•マドリードのジエゴ•コスタが退団することを発表。

退団と共にアーセナル移籍の噂が急浮上された。クラブ同士の交渉はなく、非公式に行われている交渉のため、信憑性は低いが大々的に報道されていることから可能性は考えられる。

コメント

アーセナルはアフリカネーションズカップに出場するオーバメヤンの抜けを一時的に補填するような考えかもしれません。むしろこれでジエゴコスタがフィットすればオーバメヤンの放出も可能性はありえるかもしれません。また、ラカゼットの契約期間も残り6ヶ月ということもあり、新しいストライカー探しは今後も話題になると思われます。

パリサンジェルマンはエムバペを諦めきれない?契約延長に向けて交渉

スペイン紙のスポルトによると、パリサンジェルマンに所属する若きエースのエムバペに対し、契約延長を持ちかけているようだ。

6月30日に契約期限がきれるエムバペに対し、1年〜2年の契約延長の交渉を行なっており、このストライカーは今シーズンの終わりまで決断は下さないと述べている。

しかしエムバペ本人はレアル・マドリード行きとチャンピオンズリーグの制覇を狙っており、契約延長は難しいと思われている。

そのためレアル・マドリードとしては獲得を確実視しているようだ。

中国クラブのオスカーがバルセロナに移籍か?チェルシーで活躍した経歴を持つ

イギリス紙のザ•サンによると、中国スーパーリーグの上海港に所属するオスカーが大幅減俸を受け入れてでもバルセロナに移籍をするという。

現在30歳であるオスカーは週給40万ポンドを得ているが、中国国内の財政状況悪化により、5大リーグへの進出を模索しているようだ。

チェルシーにも在籍し、活躍をしているスターがバルセロナで新たに活躍するとこを見られるのか今後の動向に注目されます。

リバプールのモハメド•サラーはリバプールに対して大きなものを求めてないと主張

イギリス紙のザ•サンによると、リバプールに所属するエースストライカーは、おかしいほどのものをリバプールに求めてない。契約延長に関してはリバプール次第だと述べたようだ。

コメント

リバプールに対して、高額な給料を求めているとよく話題になっているが、本人からすると、言うほど求めてない、その分結果は出しているという主張だと思われます。

確かに今シーズンもすでに16ゴールとプレミアリーグの中でも断トツの数字を残している。現在29歳のストライカーに対し、どういう判断を下すのか今後注目されます。

カバーニのバルセロナへの移籍は無しか?ラングニック監督が記者会見

スペイン紙のスポルトによれば、バルセロナ移籍が噂されていたカバーニについて、マンチェスターユナイテッドのラングニック監督が、「今シーズンの移籍はない」と発表した。

記者会見の内容によると、彼と30分ほど話をした結果、今シーズンの終わりまでいることが決まっている。と発表。

さらにコーチもカバーニについて、チームの模範になると賞賛した。

コメント

バルセロナの移籍が噂されていましたが、ユナイテッドとしてはまだ必要な選手の一員であることが示されました。あとはカバーニ自身がそれをどう判断するかによると思われます。

上記の記事の内容ですと、監督ともしっかり話しもできているようですので、今シーズンの移籍はないように思えます。

パリサンジェルマンがエムパペの後釜にルカクを計画か

イギリス紙のザ•サンによると、パリサンジェルマンはエムパペが抜けることを想定し、チェルシーに所属するロメル•ルカクの獲得を検討か。

ルカクは監督のトゥヘルに不満を持っていると明らかにしたあとに罰金をとられたことも話題となっている。

チェルシー側は100億近い移籍金で手に入れたルカクをそれ以上の金額で売れるなら喜んで売ると述べているようだ。